原丈人さん(選者:T)
1952年生まれ/実業家
DEFTA PARTNERS(デフタ・パートナーズ)グループ会長
米・共和党ビジネス・アドバイザリー・カウンセル名誉共同議長
国際連合UNONG Wafunif代表大使、後発発展途上国担当
自分のやりたいこととして「考古学」というキャリアコアがある。
- ★南米で発掘している時に熱帯病にかかると困るので、スタンフォード在学時バイオテクノロジーを勉強
- ★発掘作業に出かけたバングラディシュで、貧困生活に苦しむ人たちを見て途上国の医療環境を改善する事業を始める。
利益を出すビジネスとして、XVDというブロードバンドの最新技術を利用している。
→途上国に比べて熱いものが無い日本人をなんとかしたい。=目的が進化形になっている。 - ★お父君はいわゆる「鉄ちゃん」。珍しい車両を探すためなら南アフリカにまで行く御仁。
原さんの最初のビジネスは光ファイバーのベンチャー企業を立ち上げたことだったが、
そもそもは、お父さんの電車の模型につけていた小さい電球の球を取り替えるのが面倒で、
光ファイバーの勉強をしたことがビジネスにつながった。
→やりたいことを、常にビジネスとして考える。自分に足りない分野のことがあれば、勉強する。 まず人に会うことからはじめる。常に現場主義。 分野が違っても臆することなく、目的達成のための最適な手段を常に考え抜く。 やりはじめたことは途中でやめないと決めている。
ほぼ日刊イトイ新聞内対談URL: http://www.1101.com/hara/
選者の一言
原さんの書いたものを読むと言葉がすーっと入ってきて、 頭がよくなった気持ちになる。そんな方です。










