いきなりやってしまいました
初演の8月15日、観客席は満員です。
僕たち国境警備隊員3人が観客席を回るところから舞台はスタート。
友人、知人、知った顔を見つけ、
緊張と高揚感の入り混じったほど良いテンションに包まれました。
なのに・・・!
いきなり、台詞が飛び、振り付けてしまいました。
しかしこれは言ってみれば、ビギナーズラック。
「最初に失敗してよかった」
これで腹が決まったというか、開き直ったというか、
気が楽になって、逆にのびのびと演じることができました。
仲間の頑張りも刺激になって、
回を経るごとに僕なりのリズムができてきました。
"支えているつもりが、支えられている"
稽古中も公演中も結局、僕は仲間に強く支えられていました。
このことを実感できたことが僕にとっての一番の収穫かもしれません。
そして、
「この5年間で最高の国境警備隊員」
ロボは過去の出演者や、これまでに何度も観に来てくださっている常連さんから
嬉しい言葉も頂きました。
しかも!「一緒に写真撮ってください!」と
観客の若い女性(20代のかわいい子♪)から
声を掛けられる一幕も。
ミュージカル最高!
待ってろ、モテ期!
来年もぜひ、参加したいと思っています。
目指すは主役級!演技力と歌唱力、ダンス・パフォーマンス力を磨いて、
講師力につなげたいですし、自分を磨いて本物のモテ期到来を引き寄せたいです。
そして、コラムをお読みのみなさんにも観に来ていただきたいですし、
一緒に参加していただきたいです。
柴崎でした。
NHK文化センター講師
プロフェッショナルコーチ
生涯学習開発財団認定コーチ
群馬県生まれ
大学卒業後、IT企業の人材派遣会社で新規開拓や人材ソリューションの提案営業、 派遣スタッフのマネジメントを手がける。
2003年、国際コーチング連盟認定コーチトレーニングを受講開始し、 2007年より、プロフェッショナルコーチとなる。ビジネスパーソンやマスコミ関係者、アーティストなどをクライアントに持ち、 50人以上の目標達成に関わる。
個人向けコーチング、セミナー等で講師としても活躍するととともに、地元、群馬県の活性化のため、手腕を発揮している。








