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コンセプト

変化を起こす場づくりを!成長する組織は変化が常態!
アルファビートは、変化を起こすプロ人材育成と協働が生まれる組織づくりに貢献します。

パッション(情熱)ありき

個を動かす、組織を変える。そのために欠かせないのがパッションです。
個のパッションを高めるにはまず、ビジョンやありたい姿を見える化すること。 経営トップの夢(ビジョンや戦略)を浸透させるだけでなく、社員の夢を育むことのできる組織は、1+1=∞(無限大)の活力が生まれます。 そのような組織は硬直化とは無縁で、変化が常態になります。
外発的動機付け(報酬や昇給など外部から与えられる動機)には限界があります。 アルファビートは、個のパッションを呼び起こし、個がしなやかに協働する教育サービスを通じ、 自身にも周囲にも変化を起こせる人材、変化を起こす組織づくりに貢献いたします。
ビジネスのパッション=人生のパッション
アルファビートの教育なら実現可能です。

知恵をつなげて協働するから革新的なやり方が生まれる

急速に変化するビジネス社会において、固定的な組織や慣例的な商習慣だけでは対応できません。 従来のやり方で結果が出ない時は、やり方を変えなければいけません。
しかし、次々と目前に現れる課題にひとりで立ち向かうには限界があります。
ひとりのプロフェッショナル、一つの部署だけで解決できる課題も限られています。 重要課題を解決するためには、個と個、チームとチームが結び目をつくるように協働し、知恵をつなげて革新的なやり方を生み出すことが必要です。
競争ではありません。知恵を出し合い協働する、必要に応じて社外のプロとも協働し、課題解決ができる、しなやかな人材が求められています。

変化を起こすプロ人材育成と協働する組織づくりのための5つの指標

「変化を起こせる人材」は、必要に応じてメンタルモデル(思考のフィルター、思い込み)を克服することができます。
社員のメンタルモデルを変えることができないと、どのようなシステムを入れてもうまく機能せず、組織が硬直化し、その結果、時代の変化に対応できない組織になってしまいます。
「学習する組織」(ラーニングオーガニゼーション)の概念を広めたピーター・M・センゲ(MIT Sloan School of Management・director)は、メンタルモデルを変えるためには、内省と主張(思考や推論の見える化)、探求(他者の思考や推論の探求)が必要であると言っています。
アルファビートの教育は、変化を起こすプロ人材の育成と協働が生まれる場づくりのため、以下の5つの指標に基づいてコースをデザインしています。

変化を起こすプロ人材育成と協働する組織づくりのための5つの指標

  1. 全体観的課題解決力(対症療法的な課題解決ではなく、真の原因やつながりに着目した課題解決スキル)
  2. 自己実現(自分にとって真に大切なものを明確にして目的意識を持って取り組める状態)
  3. メンタルモデルの克服(時代に合わないビジネス思考や行動習慣からの脱却)
  4. ビジョンの共有(組織やチームのビジョンと個人ビジョンのベクトルを合わせる)
  5. チーム学習(自分の思い込みから出来事を捕らえず、事実を拾い出して智恵を交換し合う「協働」)

※参考文献
■「フィールドブック 学習する組織「5つの能力」 企業変革を進める最強ツール」ピーター・センゲ (著), 柴田 昌治 (翻訳) /日本経済新聞社
■吉田耕作氏「クリエイティブ・ダイナミック・グループメソッド(CDGM)」 リンク:JOY OF WORK推進協会※弊社コンテンツパートナー

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