育成のプラットフォームとなる考え方を導入するだけでも変化します。
また、何のためにどのような人材を育てるのかを、
育成担当者だけでなく、管理職が具体的に語ることができ、
そのための方法論を持つことが重要です。
このマネージャーの元では人が育つが、こちらでは育たない、
というのでは、組織的な育成文化が生まれません。
そこで育成を見える化する育成手法が必要になります。
若手育成担当者研修育成のプラットフォームを作り、育成を見える化する
- 育成の持論を語ることができるようになる
- 明日から何をしたらいいか、具体的な育成方法がわかる
「育成計画を立てても実践できていない」「育成の原則や指針がないので場当たり的な育成になっている」
このような課題をお持ちではないでしょうか。
本研修では、「自立型人材」を育成するリーチングによる育成手法を学んでいただきます。
多くの企業に導入され、実践成果も出ている手法で、育成の考え方、指導ツールが確立されているため、
現場への導入、実践が容易であるのが特徴です。
リーチングによる育成のポイントは以下の3つです。
①育成の基軸をつくり語ることができるようになる
②課題別育成方法を理解する
③育成ツールによる実践手法を修得する
育成力強化研修では、ロールプレイを交えながら、育成課題を解決していきます。
- 対象者
- 育成担当者、社内インストラクター、新任管理職、プロジェクトマネージャー
- テーマ
-
- どのようにすれば若手が育ち、パフォーマンスをあげるか、育成の基本を理解し、持論として語ることができるようになる
- 課題に応じて適切な指導ができる育成手法を修得する
- 育成の共通言語を作る
- 日程
- 2日間
- 研修形態
- 室内でのワークショップ
- 最適人数
- 20名~40名程度
- 講師
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矢野里枝(やの・りえ)
構想力のプロフェッショナル
インストラクショナルデザイナー
大手人材派遣会社などで人材育成のための教材開発、起業家セミナー、教育事業開発プロジェクトを担当。
2003年よりアルファビートに参画し、リーチング®のカリキュラム開発や教材制作の責任者として数多くの企業研修カリキュラム設計、教材開発に携わる。
現在は、同社が開発したキャリア教育ツール「ドリームツリー~夢の樹~®」による学校への出前授業で講師を務める。











