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株式会社葵プロモーション様/社長塾・入塾動機

(作文より抜粋)

熱い意見を交わすような場を楽しみに

入社してからこれまで、プロとしての映像づくりの基本を身につけることに集中し、 会社の最高責任者とお話をする内容も持ち合わせておりませんでした。
プロデューサーになって4年。これからのプロデューサーはリスクをとって、 攻めの姿勢でコンテンツを開発していかなければ、面白い映像など永遠に作れないということを痛感し、 そろそろ会社の最高責任者とお話ししながら進めたいことが見えてきました。
今まで近くて遠かった社長と世の中を騒がすお祭りを一緒に始められるくらい近くなるチャンスだと思いました。 まだまだ学びの日々、多くの先輩の話を聴き、ある時は自分のビジョンもしっかり伝え、 熱い意見を交わすような場を楽しみにしています。

広告業界、映像業界が転換期を迎えている今、自分自身の働く姿勢も問われている

放映以来、好評をいただいているCMですが、一番の懸案は撮影日の確保でした。
1カット平均撮影時間は10分以下!という通常では考えられない短時間で、 なんとか無事に撮影を終えた後、「これ以上撮影時間が短くなったらもう撮りきれないですよね」
労う意味も含めてスタッフに問いかけたところ驚くべき返答が返ってきました。 笑いながら曰く「まだまける」(※まける=まき(時間短縮の意))と。
じっくりと時間をかけて撮影することをプライオリティとするのが当然なのに、 さらなる悪条件を受け止める気構えがある。
広告業界、映像業界が転換期を迎えている今、自分自身の働く姿勢も問われているのだと感じます。 変革や悪条件を悲観的に受け止めず、 チャンスと捉えていくために今までのルーティンワークではなく、 たくさん「動く」ことが必要だと思っています。

一緒に前を向いて団結できるような人が増えたら

自分の価値や、女性の価値というものを考えながら過ごしてまいりました。
まだまだこれからですが、もしかしたら、その思いだけでいいのかもしれません。
でも、それだけでは何も変わらないのではないか、とも感じております。
しかし、そう思っている熱い制作、自分の将来を考えている人がどれだけいるのでしょうか。
もっと会社のために、自分のために、一緒に前を向いて団結できるような人が増えたら、よりよい会社に成長していくのではないかと考えております。

「最強のイエスマン」という言葉の意味

藤原社長の「最強のイエスマン」という言葉の意味を毎日考えています。
自分は勉強することが好きです。 今後も様々な勉強を続けていきたいと思っています。
自分の将来の理想像は「物知りじいさん」です。 いろんな知識をたくさん蓄えて、困ったことがあれば必ず力になるような人になりたいと思っています。 もっともっと多くの知識を手に入れたいと思っています。
自分はラクをしようとは考えていません。年齢的には飛躍が望める年でもないのですが、 死ぬまで努力を続けなければ、すぐに堕落してしまう人間だと思っています。 もっともっとたくさんの人の話を伺い、そして、人の役に立てるようになっていきたいと思っています。

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