「皆さんは"良い研修"の定義を明確にしないまま研修を選んでいませんか?」
私たちは、良い企業内教育とは、意識づけを行ったり、
単にテクニックを学ぶだけでなく、スキルを修得することにあると考えています。
スキルを実務に活かしてはじめて、生産性は向上していきます。
「スキル」は知識ではありません。
トレーニングを積んで、一人ひとりが自分のものとして身につけるものです。
多くの研修では「テクニック」を学んだだけで終わってしまいます。
頭で理解したツモリでも、コツをしっかりつかんでいないため、
いざ行動となるとうまくいかないことが多いのです。
これが「学んで終わり」の研修のパターンです。
クリエイティブ・ワーキング・メソッド(CWM)では、
スキルを実務に活かすことを主軸にし、
使えるレベルになるようトレーニングを行います。
本セミナーの担当、行時講師は、これまで、大手電機メーカー、自動車メーカー、
大手食品メーカーなどで人事制度構築や考課者研修、
問題解決思考プロセスの教育を行ってきました。
また、人事担当者クラスの参加者を対象に研究会を主催していました。
今回は、その経験を活かし、研修ご担当者が納得できる 「知的生産性向上につながる研修」をご体験いただきます。
難しく考えないで、シンプルに考える。
正しい手順を踏んで、成果につなげていく。
「仕事のミッション(目的)を言語化する」
「本当の課題とは何か」
「どのようにすれば創造的問題解決ができるのか」
創造性を引き出すブレーンストーミングを体感しながら答えを導き出します。
当セミナーは終了いたしました。
- ■対象者
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主に、人材育成担当者様を対象としております。
- ■日時-会場
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2008年9月11日(木)
13:30~17:00(開場13:15)
- ■参加費
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プレセミナーのため、
- ■担当アソシエイト講師
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行時 博孝(ユキトキ・ヒロタカ)
1963年福岡県生まれ
防衛大学校人文社会学部卒業(国際関係論・陸上防衛学専攻)大学卒業後、株式会社ソニーに入社。国内外の営業、OEMビジネスに携わり、 フィリップス、JVC、東芝、松下等の担当となる。
貿易実務や業務改善、プロモーションの企画業務を担当。
防衛大学校時代に学んだ教育訓練・組織経営・マネジメントの基礎と ソニーでのキャリアの統合を目指し、産業能率大学に転進した後は 企業内研修の企画・運営、ヤンマー、日本ハム、ミズノなどにおける 人事管理制度の構築、人材教育、キャリア開発に当たった後、 コンサルタントとして独立。 現在に至る。主な研修実績
大手電機メーカー、電力会社、自動車メーカーなど
- ■カリキュラム
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(※当日、予定は前後する場合がございますので、予めご了承ください)
- 1.イントロ(30分)
- 教育の効果性を高める3つの法則
- アルファビートが提案するミックス&セミカスタマイズ型アプローチ(20分)
- 2.テーマ創造トレーニング。与えられた仕事から、自ら創りだした仕事へ。
- 仕事のミッションを確立する(50分)
- 3.アイデア創造トレーニング。創造力を引き出す手順。(50分)
- 4.プラス思考で問題を整理する手法。(50分)
- 質疑応答(10分)








