
企業内人材育成の選択型プログラムとして、グローバル展開をお考えの経営者
様やグローバル人事のご担当者様の体験型プログラムとしてご利用ください。
■日程:全3回 2011年 ■主催:株式会社アルファビート、株式会社アジソン |
外国企業のM&Aや合弁事業によりグローバル化をスピードアップする動きが活発化する中、「日本企業のトップは日本人」ということが定説ではなくなり、グローバル経営に最もふさわしい人物がグローバル本社のトップに選ばれることが当たり前になってきました。
現在のフラット化した世界における次世代経営人材開発はどうあるべきでしょう。
本セミナーは、次世代経営人材に必要なグローバル時代のリーダーシップ開発のための、5つの課題と解決策を明らかにします。
さらに、グローバルな視点で世界を眺め、戦略家になるための土台を作るトレーニング、そして、多国籍の社員に対して協働を促すリーダーシップを開発するワークショップを体感し、グローバル時代のリーダーシップ開発のシナリオを描いていただきます。
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1.5つのベーススキルを身に付けることにより、グローバルスケールでの発想・
自在性・戦略性・スピード・ぶれない姿勢(スタンス)を手に入れます。
2.<文化の世界地図>TMを元に、世界市場の多様な顧客、社員の心の構図を理解し、
何を語り、何を行なえば、彼らを動機付けられるかを理解します。
3.グローバル企業の事例を元に、グローバル人材開発の成功要因を明らかにします。
4.ダイバーシティマネジメント(発掘・育成・協働)を成功させる人材開発方法を
体験いただきます。
5.アジア市場におけるリーダー人材の発掘および育成の決め手とリスクマネジメント
を理解します。
グローバル人材育成ツール「文化の世界地図」TMを使い、グローバルスケールでの発想、自在性、戦略性、スピード、ぶれない姿勢を手に入れる5つのベーススキルを身につけます。
講師:渥美育子氏 ⇒プロフィール
【カリキュラム】
午前: セッション1 グローバル時代のモデルチェンジ
*80年代から90年代モデルへのコペルニクス的転換とグローバル時代の原理・原則
*経営をグローバル化する5つの行動
*グループワークと発表
午後: セッション2 心に世界地図を設定し、日々成長させていく
*戦略家になるための土台作り<文化の世界地図>TM
*主な民族の動機付け
*グループワーク:事例
セッション3 グローバルバーチャルチーム
*グローバル化すれば、利益が6倍になる
*世界市場を巨大な碁盤に見立ててプレイする
*グループワーク:事例
第1部(10時~12時) 講演:高橋俊介氏 ⇒プロフィール
「グローバル経営実現のためのダイバーシティマネジメント」
第2部(13時~15時) 講演:相原滋弘氏 ⇒プロフィール
「アジア市場の動向、華人経営の特徴と成功する人材戦略、人材発掘の決め手」
第3部(15時~17時) 懇親会
グローバルな舞台で、多様なメンバーと効果的に協働し、成果を最大化できるリーダーシップ・マインドとスキルの強化方法を体験します。
講師:中村喜一郎氏 ⇒プロフィール
【カリキュラム】
午前:セッション1 オープニング
*将来へのビジョンとチャレンジを共有
セッション2 グローバル人財への成長とそのサイクル化
*依存―自立―相互協力モデル
*「やり手」になる!
*次の「やり手」をつくる「与え手」
午後:セッション3 ダイバーシティ
*日常業務の中のダイバーシティ
*ダイバーシティ・マネジメント
*ビジネス戦略としてのダイバーシティ
*ダイバーシティ・マインド&スキル
セッション4 コミュニケーションと影響力
*まず目的意識ありき、最終目標は影響力
*異文化を認め、受け入れ、活用する
*高文脈と低文脈
*黄金律と白金律
*共感的リスニング
*フィードバックとフィードフォーワード
*「英語で学ぶ」と「英語を学ぶ」
第1回 渥美育子(あつみ・いくこ)氏

「ダイバーシティマネジメント研修のパイオニアとしてタイム誌に取り上げられる。フォーチュン500企業でのコンサル・セミナー実績を元に、日本企業のグローバル競争力を高めるための支援に従事。」
株式会社マルチカルチュラル・プレーイングフィールド社 代表取締役社長
株式会社グローバル教育 代表取締役社長
一般社団法人 グローバルみらい塾会長
青山学院大学助教授からハーバード大学研究員へ。"文化の世界伝播"について研究(2年)
滞米・アジア25年、"グローバル教育"というジャンルをパイオニアとして開拓
▼米国初の"異文化マネジメント"研修会社をボストン郊外ハイテック地帯で起業(83)、
「タイム」誌の紹介で爆発的なクロスカルチュラルトレーニングブームが起きる(85)
▼フォーチュントップの大企業(IBM、フォードモーターズ、デイジタルイクイップメント、ゼロックス、バシュローム、イーライリリー、フィデエリテイなど)からセミナー、
コーチングの依頼が殺到
▼デュポンワールドワイドとユナイテッドテクノロジーズ(UTC)社という大企業2社の重役教育を全社レベルでほぼ並行して各15年間担当
▼90年代半ばにいち早く国際ビジネスからグローバルビジネスへとモデルチェンジをし、30ケ国出身のインストラクターたちとバーチャルチームでオリジナルプログラムをデザイン。世界市場戦略やグローバル人材育成を担当。
▼多国籍企業の依頼で、オセアニア、アジア、ヨーロッパ、メキシコなどで研修を行う。
▼68億の多様な人々の"心の構図"を読み解く<文化の世界地図>™を6年かけて開発。グローバル教育の基礎ツールとして使われるようになる。
▼アジア市場参入(2001)、シンガポールを拠点にシンガポール政府、デンソーインターナショナルを顧客にして東南アジア、南アジアの現地社員と日本社員にグローバル研修をおこなう。
▼米国同時多発テロをきっかけに子供のグローバル教育に参画。2年かけて制作した<地球村への10のステップ>™がMcGrow教育賞にノミネートされる。
*帰国して4年、IHI、日通、日立情報関連などのグローバル研修を全社レベルで担当する一方、日本浮上のため、グローバル人材の道場「グローバル教育@セントレア」を開講し、グローバル教育の普及に尽力している。超党派政策シンクタンク「国家ビジョン研究会」教育分科会副会長。
《著書》
文化の世界地図」セット(世界地図社)
You can Work Anywhere in the World (IBC Press(米国))
第2回 講演① 高橋俊介(たかはし・しゅんすけ)氏

「世界有数の人事コンサルティング会社トップから研究者に転進。ビジネスの現場と研究をつなぐことのできる希少な研究者として経営幹部、ビジネスパーソンの支持を集める」
慶応義塾大学SFC研究所上席研究員
ピープル ファクター コンサルティング代表
▼東京大学工学部航空学科卒業後、日本国有鉄道入社。
▼米国プリンストン大学工学部修士課程修了し、マッキ
ンゼー・アンド・カンパニ-東京事務所入職。
▼現ワトソンワイアット代表取締役社長を経て1997年、
個人事務所ピープルファクターコンサルティング設立。コンサルティング・講演活動、企業の人材
育成支援などを手がける。
▼2000年慶應義塾大学大学院教授就任。藤沢キャンパス・キャリアリソースラボラトリーを拠点に
個人主導のキャリア開発や組織の人材育成について研究。
《著書》
人材マネジメント革命 (プレジデント社)
自由と自己責任のマネジメント (ダイヤモンド社)
キャリアショック (東洋経済新報社)
組織マネジメントのプロフェッショナル (ダイヤモンド社)
人が育つ会社をつくる (日本経済新聞社)
新版 人材マネジメント論 (東洋経済新報社)
キャリアをつくる9つの習慣 (プレジデント社)
自分らしいキャリアの作り方 (PHP新書)
他多数
第2回 講演② 相原滋弘(あいはら・しげひろ)氏

「パソナアジア代表としてのダイバーシティマネジメント経験と、香港を初めとするアジア各国におけるネットワークを基に、アジアビジネスをサポート。華人経営に精通するアジア人材プロフェッショナル」
株式会社アジソン 代表取締役
▼ニュージーランド国営放送局駐日特派員アシスタントを経て,
1982年,香港の日本語学校,日本語文化館校長に就任。
▼1984年よりテンポラリーセンター香港(現パソナアジア)営業・
総務マネージャー,パソナ香港・台湾・上海・タイ・シンガポール
取締役社長を兼務。
▼1985年香港ポスト社取締役社長を兼務し,2001年よりパソナアジア
グループ アジア統括責任者。
▼80年代後半から90年代はじめの日本人女性のアジア就労ブームを起こす.
2004年にパソナアジアを退職し,株式会社アジソンを立ち上げる。
▼2007年より2009年まで株式会社パソナグループ 執行役員国際業務室アジア担当を兼務.
現在は、株式会社アジソンの取締役社長を務める傍ら,7つの団体・法人で顧問を務める。
▼20年以上にわたりアジア人材ビジネスの第一線で活躍した自らの実体験を交えた講演は、
アジアビジネスに役立つと高い評価を受けている。
早稲田大学文学部卒業、香港中文大学 Asian Studies Course修了。
著書
「日語函書講座」(香港にて出版)
「中国で失敗しない人材活用ガイド」(アルク社刊)
第3回 中村 喜一郎(なかむら・きいちろう)氏

「P&Gマネージャーとしてのダイバーシティマネジメント実践経験と自身のグローバル経験を基に人財・組織コンサルタントとして活躍中。協働力を作るリーダーシップをその場で体感させるファシリテーター」
経営・人財コンサルタント
▼Procter & Gamble(P&G)の研究開発本部で、日本、アジア、
世界向けのヘアケア製品の開発。
▼ベルギーに赴任し、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカ向け
の柔軟仕上げ剤の処方開発を牽引。
▼その後、人事統括本部に異動し、組織改革、次世代リーダーの
育成を推進。
▼社内の日本人で初めて父親による育児休業を取得し、その経験
を朝日新聞で「育休父さんの成長日誌」として連載、出版
(共著)。
▼2008 年 8 月、独立。多様性を駆使した、世界に通用する製品・
人財・組織開発のコンサルティングおよび講師・講演活動を、
産学官民、日本語・英語、大・中小企業と幅広く行う。
グローバルな経験に基づいたシンプルかつパワフルなモデルと、参加者から活発に意見を引き出すファシリテーションが好評を得る。 大阪府立大学大学院工学研究科博士前期課程化学工学専攻修了(工学修士)。










