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独自のキャリア観をつくる「ドリームツリー」子どものためのキャリア教育ツール

「若手社員が定着しない」「すぐに辞めてしまう」
近年、入社して数年で会社を辞める若手が増えています。
H19年度版「青少年の現状と課題」によれば、2003年3月における 新卒者の3年以内の離職率は、大卒では35.7%にのぼります。

必死に就職活動をし、高い競争率を勝ち抜いて入社した彼らが、 あっさり仕事を捨ててしまうのはなぜでしょうか。

ありたい自分、なりたい姿が明確に描けていない。
自分なりのキャリア観がない。
大きな原因はここにあるといわれます。

自分はどのような人間なのか。
どのような経験をし、そこから生まれた強みはどのようなものか。
さらには、その強みを生かして何が出来るか。
キャリアをどのように積み重ねていきたいか。

脱ムード&着考えぬく力

多くは考えるチャンスのないまま就職活動に入ります。
特定の職種に強いこだわりを持ち過ぎていたり、商品やメディア戦略で突出する企業に 目を奪われている場合、ムードで就職先を選んでしまうこともあります。

このように、あの会社でこの仕事がしたい、明確な動機がない状態で社会に出た場合、 自分のイメージと現実のギャップの隔たりが大きく、 務めるというより、仕事を続けるだけのモチベーションは保てません。

そこで期待されるのが『キャリア教育』です。
特に学校教育の現場では、子どもうちから激しい社会の変化に対応していく能力や 主体的に進路を選択・決定できる能力、社会人・職業人として自立できる力をつけることを目的としたキャリア教育がすでに始まっています。

キャリア教育に最適です。ドリームツリー

弊社では2008年、子どものためのキャリア教育ツール『ドリームツリー』を開発し、小学生から大学生のキャリア教育に乗り出しました。
※ドリームツリーはアルファビートグループ企業「株式会社ドリツリ」が開発した教育ツールです。

ドリームツリーを描くことで、このような変化が生まれます。

  • 夢や目標を自分で考え、描くことができるようになる。
  • 夢や目標を空想するだけでなく、実現させるための行動を考え始める。
  • 自分らしさや個性に気付く
  • 自分のまわりで起きる変化に柔軟に対応していく心が芽生える
  • お互いを認め合うことができるようになる
  • 主体的に自分の進路を考え、選択できるようになる

小・中・高校への出前授業や大学生向けのワークショップを行っております。ドリームツリーを使用したオリジナル教材の開発も承ります。詳細は、お問い合わせください。

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