トップ »  オリジナル教育コンテンツ  »  開発コンサルティング  »  開発事例  » 三菱東京UFJ銀行様との協働プロジェクト概要

三菱東京UFJ銀行様との協働プロジェクト概要

自発的な「意思」と「つながる力」を引き出したい。ご担当者の熱い思いでスタート

テーマ

新任役付者研修のコンテンツ設計

設計の条件

  • 「会社に求められているから●●をやらなければ」という受身の姿勢やポーズではなく、 各自の中から「これをやる!」という意思が生まれる場にしたい。
  • 「自分の庭だけは掃き清めればいい」(悪いのは他部署)という意識を脱し、協調、 協力の意識を醸成する仕掛けを作りたい。
  • 最終的に、美しい言葉でミッションを語るのではなく、明日から実践できる習慣行動まで 落とし込んだミッションを語ることができるようにしたい。
  • ファシリテーションは人事部スタッフが行う。
  • 講師トレーニングはできないため、ファシリテーションをシンプルにしたい。

今回の協働開発は、上記のような設計条件を前提にスタートしました。
何度もミーティングを重ね、意見交換を行いましたが、当初は、方向性が定まらず、研修当日に間に合うのか不安に感じたこともありました。 ぎりぎりのタイミングではありましたが、これまでのミーティング内容を踏まえて全体の流れを作り、研修ワークブック案をご提案した時点で、ご担当の江口様いわく、「これで見えた!」という状態にこぎつけることができました。

完成した研修プランは、江口様と森様が「当社初の冒険的取り組み」と振り返られ、胃が痛くなる思いをされたほど従来の研修スタイルと異なる内容でしたが、受講者のみなさまの反応は期待以上のもので、社内でも高い評価を得ることができたようです。 本プロジェクトに係わらせていただいた弊社としても胸をなでおろしました。

今回の協働開発は、江口様、森様の「弊社にとって良い人材教育とは何か」という本質的な問いに対するこだわりがあったからこそ成功したと思っております。 本音で智恵を出しあい、ぶつかり合わないと良いものは生まれません。 貴重な体験をさせていただいたことを、心から感謝しております。

三菱東京UFJ銀行様の事例はこちらからご覧いただけます。
開発事例
お問合せ、お見積もりはお問合せフォームから承ります。
開発コンサルティングのお問合せ

このページの先頭へ