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成功者になろうとするのではなく、価値のある人間になるよう努めよ/アルベルト・アインシュタイン(2008年5・6月号)

No.1になりたい!
お金持ちになりたい!
起業したい!
どれも立派な思いですが、これでは人生の目的にはなり得ません。
No.1になって社会に何を伝えるか?
お金持ちになったら、いかに貢献するか?
起業して社会に何をもたらすか?
こう考えてこそ、"価値ある人間"と言えるのではないでしょうか。

アインシュタインはさらに続けます。
「価値ある人間とは他人から受け取るよりも多くのものを与えることの出来る人のことを言う」

成功者になるのが目的なのか、社会に貢献することを目的に成功者となるのか。
今一度、己に問うてください。

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