GQトレーニング研修(Good Question training)
新入社員のための11の質問
GQトレーニング研修(Good Question training)は、無料体験セミナーがございます。
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- 課題解決のパワーになる「良い質問(Good Question)」習慣が身に付く
- 「批判者・被害者思考」から「学習者・Win-Win思考」へスイッチ
- 仕事、人間関係など、あらゆる場面で活用できる
時代のメンタルモデル(思考パターン)を変える偉大な発見や発明、新しいビジネスモデルは、
出来事に対する好奇心と良い質問から生まれました。
「どのようにすれば●●できるだろうか?
そのために、私にできることは何だろうか?」
ビジネスの課題を解決するためには、
従来の視点を変える新しい質問が必要です。
質問思考=GQ(GQ=Good Question 良い質問)
GQは、仮説構築力、課題解決力を向上する思考習慣を作る、自身への「良い問いかけ」です。
「なぜ、目標を達成できないんだ!」と言われたとき、
「自分には能力がない・・・」「こんな時代だから仕方ない・・・」と考える人と
「もっと質の高い提案をするためには何が必要だろう?」「取引先の成功の
ため、自分にできることは何だろう?」と自身に問いかける人とでは、
次のステップが変わります。
人間関係においても、
「どうすれば彼の誤りを質し、私が正しいと証明できるだろう?」と考える人と、
「今起こっていることを解決するために、私にできることは何だろう?」と考える人
とでは、関係づくり能力に大きな差が出ます。
GQ習慣を身に付けることで、
最善の解決に向かう思考がスタートします。
- 対象者
- 内定者、新入社員、若手社員
- テーマ
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- すべての体験を学びに変える質問思考習慣を作る
- プロフェッショナルとしての基準と自分の価値観のベクトルを合わせる
- 事実に関心を持ち、前向きな課題に変えるための仮設構築力を養う
- 自律成長の習慣を身に付ける
- 日程
- 1日
- 研修形態
- 室内でのワークショップ
- 最適人数
- 20名~30名
基本カリキュラム
午前と午後part1を通して、まずどのようなプロフェッショナルになりたいかを模索します。
より効果的なGQをするには、「なりたい姿=目的」を知っておくことが重要とアルファビートは考えるからです。
午後part2のGQトレーニングで行う、GQ vs BQゲームにより「良い質問」と「悪い質問」の違いを感覚的に把握し、GQの条件を「法則」としてまとめます。
それを基に、実際のビジネスの現場で起こりうるシーンをケースとし、GQを考えます。
★カリキュラムはカスタマイズ可です。お気軽にお問合せください。たとえば、GQにもっと重点をおきたい、半日しか時間がとれない・・・貴社に最適なカリキュラムをご提案いたします。
- 午前
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4つの質問を通して、自分がなりたいプロフェッショナル像=目的への思考を進めます。
「Q1 良い仕事とは?」→「Q2 仕事において大切にしたいこと」→「Q3 どのようにしたら仕事を楽しくできるだろう?」→「Q4 自律的に成長するとはどのようなことだろう?」
- 午後 part1
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さらに3つの質問を通して、自分がなりたいプロフェッショナル像を明確にします。
このフェーズが、次のトレーニングでGQを習慣化するのに効果的。
「Q5 プロフェッショナルとはどのような人だろう?」→「Q6 『プロ』になるために私がすべきことは?」→「Q7 私はどのようなプロになりたいのだろう?」
- 午後 part2
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いよいよGQトレーニングです。4つの質問で、仮説構築力・課題解決力を向上させる「GQ」の方法を学びます。陥りがちな『後ろ向きで成長のない批判的な質問(BQ)』から、『"目的"に向かって、前向きで成長のある質問(GQ)』にスイッチします。
「Q8:GQ vs BQ(良い質問と悪い質問)の違いは何だろう?」→「Q9:どのようにすれば良い質問ができるだろう?」→「Q10:BQからGQにスイッチするには?」→「Q11:GQ習慣を身に付けるにはどうしたらいいだろう?」
- 講師
- 矢野里枝
インストラクショナルデザイナー
大手人材派遣会社などで人材育成のための教材開発、起業家セミナー、教育事業開発プロジェクトを担当。
2003年よりアルファビートに参画し、リーチング®のカリキュラム開発や教材制作の責任者として数多くの企業研修カリキュラム設計、教材開発に携わる。
現在は、同社が開発したキャリア教育ツール「ドリームツリー~夢の樹~®」による学校への出前授業で講師を務める。








